はじめに
2025年も年の瀬にふとSFC取得をしてみるか~と思い立ちました。
今年はいろいろと旅に出たこともあり旅行熱が高め。
2026年も旅行しつつSFC取得出来たら楽しそうと。
色々調べつつ計画を立てていきたいと思います。
SFC(スターフライヤーカード)とは
ご存じでしょうがおさらいです。
SFC(スターフライヤーカード)とは、ANAの上級会員資格「プラチナステータス」以上を一度でも取得した人だけが申し込めるクレジットカードのことです。
このカードを保有し続ける限り、毎年自動的に「ANAプラチナステータス」が付与されます。
主なステータス得点
・ANAラウンジ利用
・優先チェックイン/優先登場
・手荷物優先受け取り
・ボーナスマイル
などなど
飛行機を多用する方用の特典ですね。
このSFC、搭乗で獲得できるプレミアムポイント(PP)を50,000ポイントためることで入手可能となります。
方針作成
方針を決めます。
考えれるのは3つ。
①修行コース
おなじみの1日に羽田⇔那覇を何往復もするやつ
②弾丸旅行コース
日帰りで旅行もしつつPPを稼ぐ
③ゆったり旅行コース
PP50000をためればいいや
③は休みを取ったりとしなきゃいけなくなる可能性が高くなるので却下。あとぐだぐだしそう。
①は1便でも崩れると大変そう、andせかせかするのは性に合わないので却下。
っということで②で工程を組んでいこうと思います。
次に予算。
国内線だけで組むならPP単価10~12、国際線を絡めるなら15~18くらいにするのがいいところなようです。金額換算すると50万円~90万円。
90万円を超えないあたりを攻めていこうと思います。
思案
基本的に休日1日で完結できるような工程を作成しようと思います。
年給は比較的容易く取れますが・・・充てにしないほうが精神的に楽。
まず、王道ルート 羽田 ⇔ 那覇 を組み込むのは必須。
プレミアムクラスで往復PP5720となかなかの数値があります。
王道ルートでPP50,000をためようとすると9往復でたまります・・・・
あれ?意外とよさげ・・・?と航空券の空きを調べてみますよと。

※投稿時点の金額です。
・・・・安い運賃は朝一、終便を除いて満席、高い運賃は空きはありますが、予算のことを考えるとちょっと厳しい。(\59,000 / PP2860 = 20.6 \/PP)
いろいろな航路探してみましたが、千歳は意外と近くPPは稼げず。そのほかの拠点も千歳より近いので言わずもがな。やはり王道といわれるだけあって、羽田⇔那覇 便をメインで使うのが一番よさそうです。
さて、どうやって組み込むか・・・。
国際線をうまく組めば、日帰りで海外を行きつつ那覇便も含めつつ工程を組めそうです。所謂海外発券です。
海外発券とは
海外発券はその名の通り航空券を海外(サイト)で購入します。
その国の通貨で購入することになり、為替差によってはかなり差がでることもあります。
(あと、海外⇒日本は価格設定が安い。なんでや。)
もう1つストップオーバーというシステムがあります。(これ重要!)
海外から日本に来るとき基本的に羽田に到着します。国内を回る人のために国内線区間が無料で使うことができる(多くは2都市まで)というものです。しかもPP掛け率100%です。
海外⇒羽田⇒都市1⇒都市2⇒羽田⇒海外 こういった工程を組むと羽田⇒羽田の間に料金がかからないといったシステムです。(イミフ)
うまく利用してPP単価を安くしていきます。
さて、行先ですが日帰りできるアジア圏が候補にあがります。
ただし!海外に行ったことがないので(重要!!!!!!)なるべく近場がいいかなと。
韓国、台湾、上海あたりが近いでしょうか。
羽田⇒ソウル:2.5時間 (1,820PP ビジネス)
羽田⇒台北:4時間 (2,890PP ビジネス)
羽田⇒上海:3時間 (2,480PP ビジネス)
羽田⇒シンガポール:7時間 (6,610PP ビジネス)
羽田⇒クアラルンプール:7時間 (6,670PP ビジネス)
台湾が意外と遠いなと驚きましたが、ちゃんと考えれば那覇の先なのでそんなもんかと納得。
上海は。うん。察して。
ちょっと遠めのシンガポール、クアラルンプール(マレーシア)も候補にあげました。一撃1万PP越えは回数を少なくという面では魅力。
ということで、ソウルを第一候補、クアラルンプールを第二候補(物価安そう)として工程を組んでいきたいと思います。
行程案
案① ソウル 1KRW=0.1円計算

エコノミーよりビジネスのほうが単価効率がいいのでビジネス一択です。
羽田⇔金浦の間に金浦⇔羽田を挟み込む形です。
行先は那覇だけにしていますが、気分で変えてもいいかも。800PPほど足りないので、そこらへんは調整ですね。
途中プレミアムクラスの那覇⇔羽田が追加されていますが、これはストップオーバーの条件を満たすためです。ストップオーバーは到着地に24時間滞在しないといけないです。それを逆手に取り比較的あいている深夜便や早朝便で行き来してしまおうと。韓国発券はストップオーバー2都市なのでソウルに行く回数が多くなっています。
搭乗数はそれなりにありますが、PP単価もそれなり、行先もちょこちょこ変えられるのでなかなかよさそうです。
案② クアラルンプール 1MRY=40円計算

考え方は案①と同じです。
マレーシア発券の場合、ストップオーバーは2+2都市可能です。3,4都市目は+350MRY追加で料金がかかります。
搭乗回数が少なくいいですが、PP単価がなかなか。悩ましいですねー。
ソウルに向かう
いろいろ考えましたが、案①のソウル工程で進めていこうかなと思います。
まだ発券していませんが。
発券模様?、実際の金額は進めながら記事にしていきたいと思います。
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